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2021-02-  ] 

日本の滝百選-龍頭が滝

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2021.02.27

中国地方随一の滝と呼ばれている奥出雲の滝が龍頭が滝です。案内板には、頼朝公の秘蔵名馬「池月」の伝説が語られています。▼雌滝▼落差40mの雄滝▼滝の裏側にまわることもできるので裏見の滝とも呼ばれています。▼百畳の広さと伝わる洞窟の奥...全文を読む

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鉄の女神Ⅱ

[ 瀬織津姫神]

2021.02.20

出雲市平田町の芦高神社のご祭神である赤衾伊農意保須美比古佐和気能命(あかぶすまいぬおおすみひこさわけのみこと)は、斐伊川の砂洲を守る彦神(『島根の神々』島根県神社庁)と記されていると前回、紹介した。▼芦高神社▼芦高神社拝殿吉野裕『風土記』は、「赤衾伊農意保須美比古佐和気能命の赤衾は、清浄な寝具の意で伊農(寝ぬ)にかかる枕詞的称辞であり、意保須美は大炭霊で採鉄の神、砂鉄の神の系統の神であろう」と記され...全文を読む

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鉄の女神

[ 瀬織津姫神]

2021.02.12

 人類の最初の鉄との遭遇は、空から降って来た隕鉄といわれる。以前放映されたNHKのアンアイロードでは、ヒッタイト(トルコ)・スキタイ・漢・匈奴へ鉄の技術が伝わり、倭国に入ってきたのが、弥生時代という。出雲では、縄文晩期(紀元前1000年)に東北地方から土偶が持ち込まれ、後に稲作が伝わり、弥生前期に青銅器・鉄器が伝わっている(荒神谷博物館)。 石見の江の川河口から五キロ上流に「金鑄兒太明神(かないごだいみ...全文を読む

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武蔵国造の信仰-人見稲荷神社

[ 瀬織津姫神]

2021.02.03

人見稲荷神社(東京都府中市若松町)の紹介です。『日本書紀』神代上では「天穂日命〔此出雲臣・武蔵国造・土師連等が遠祖なり〕」と記されている。出雲臣と武蔵国造及び土師連等は、ホヒノミコトを遠祖としており、同族と考えられる。以下は、本年一月に発売された菊池展明『出雲の国の女神』風琳堂から、引用する。 <ホヒノミコトの末裔には出雲国造(出雲臣)以外にも多くの同族がいた。たとえば武蔵国造(无邪志国造)は、氷...全文を読む

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