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2021-01-  ] 

民話のなかの瀬織津姫神

[ 瀬織津姫神]

2021.01.29

瀬織津姫神を織姫神と伝える民話を友人が送ってくれました(*^_^*)「東海市の民話」東海市教育委員会から引用衣の浦     横須賀町むかし、鈴鹿の山の神、瀬織津姫が、伊勢の海をこえて、馬走瀬(まはせ)の海岸にやってきました。馬走瀬とは、横須賀のむかしの呼び名です。姫は、あちこちで衣を織ってきましたが、いまひとつ満足できる衣が織れません。「ここは、良い糸がとれると聞いてきました。ためしに衣を織らせてもらい...全文を読む

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出雲ー国引き神話

[ 出雲の神]

2021.01.25

『出雲国風土記』で国引き神話の伝わる「伯耆(ははき)の国にある火神岳」が、大山(だいせん)で、「夜見(よみ)の嶋」とあるのが弓ヶ浜半島である。夜見から黄泉の島ともいわれるようになる。「河船のもそろもそろとすすむごとく国来(くにこ)、国来(くにこ)」と引いて来て国を縫い合わせるという神話からは、他の風土記にないおおらかさが伝わってくる。国引き神話は、国外にも見受けられる。ニュージーランドの神話には、...全文を読む

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クロスする円空と法蓮

[ 古代八幡信仰]

2021.01.23

 宇佐神宮の初代弥勒寺別当になる法蓮の伝承は、豊前の彦山・八面山・宇佐市の虚空蔵寺・上拝田の和尚山・鷹栖観音堂・院内の高並神社等に見受けられる。 高並神社は、菟道大明神を主祭神として祀り、案内板には、「推古十二年(609)、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)が宝性山に垂迹され、その神託を受けた宇佐神宮神護寺別当職の法蓮和尚がこの地に祠を建立したのが百社宮の起源とされる」と記されている。鳥居の扁額は、百...全文を読む

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円空の和歌-「円空と瀬織津姫」より

[ 瀬織津姫神]

2021.01.18

先日、NHKで「円空 仏像に封印された謎」が放映された。円空研究で有名な長谷川氏は、円空が亡き母への思いを生涯持ち続けていたと考えている。ほほえみの円空仏の多くは、現世の労苦が少しでも軽くなるようにと祈りを込めて彫像されたにちがいない。菊池展明「円空と瀬織津姫」は、円空の信仰を和歌を通じて掘り下げていく力作である。著者は、円空の彫像思想を解き明かす、もう一つの旅の書であるとも書いている。菊池氏の文...全文を読む

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『出雲の国の女神』本日発売!

[ 瀬織津姫神]

2021.01.13

故風琳堂主人の遺稿集、菊池展明『出雲の国の女神』風琳堂、本日発売です。瀬織津姫神探求の旅を続けた菊池展明氏は、2014年8月に逝去しました。遺稿集『八幡比咩神とは何か』の次の舞台は出雲です。菊池氏は、記紀や風土記を対比して古層の神祀りを考察し、時空を超えて読者を神話の舞台へと導きます。神話の国、出雲で出雲大神の古代祭祀を語る菊池氏の最後の言葉に触れていただきたく存じます。▼出雲市朝山神社 宇比多伎山の滝...全文を読む

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歳神社-杵築市~金毘羅さま

[ 瀬織津姫神]

2021.01.08

歳神社(杵築市太田字俣水1524番地)の紹介です。主祭神は、大歳神相殿神 素戔嗚命 天照大御神 月読神 保食神 天忍穂耳命 活津彦根命    熊野久須毘命 思姫命 市杵嶋姫命 湍津姫命 瀬織津姫命 大己貴命ご神木 銀杏由緒 社伝によると歳神社の創建は、文武天皇の三年(699)のこと、常盤の国から安岐の奈多の浜に船は着き、安岐川の清流を上り、この地に奉るという。境内に御船石がある。相殿に祀られている瀬織津...全文を読む

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愛宕の神ー岩手県遠野市

[ 瀬織津姫神]

2021.01.04

遠野市綾織町上綾織三六ー二の愛宕神社の紹介です。『上閉伊郡綾織村郷誌』には、「本社の創建は明らかならざれども、近村火災多く人家山野共に焼くること多し、ここに至り里人相協りて、寛治年間、火災の見張所を置けり、その後一社を建立して、瀬織津姫神を祭る。これ本社の始なり」と記されている。岩手県神社事務提要は、「軻遇突智命」とある。全国で遠野市の一社のみ愛宕神を瀬織津姫神と伝えている。大分県速見郡日出町に愛...全文を読む

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ホノリ岳

[ 山伝承]

2021.01.01

新年 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 令和三年 元旦古史精伝『ウエツフミ』吾郷清彦著には鶴見岳をホノリ岳と書いている。(写真は以前撮影したもの)青森県の市浦村史編纂委員会発行『市浦村史資料編』上巻の「東日流外三郡誌」には、次のように記されている。 神の崇拝は海と山にして、日を男の神、月を女の神とし、星を子の神に配し、川を聖なる親の神とせり。津保化一族はかくして天然...全文を読む

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