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【  2016年05月  】 

託宣する神:宇佐神宮3

託宣する神

2016.05.14

 「八幡宇佐宮御託宣集」霊巻五によれば、金刺宮御宇二十九年戊子。筑紫豊前国宇佐郡菱形池の辺(ほとり)、小倉山の麓に鍛冶の翁有り。奇異の端を帯ぎ、一身と為(し)て、八頭を現す。人聞いて実見の為に行く時、五人行けば即ち三人死し、十人行けば即ち五人死す。故に恐れを成し、行く人無し。是に於て大神比義行きてこれを見るに、更に人無し。但し金色の鷹、林の上に在り。丹祈の誠を致し、根本を問ふて云わく。誰か変を成すや...全文を読む

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託宣する神:宇佐神宮2

託宣する神

2016.05.11

 「八幡御託宣集」日本国御遊化の部より引用始は辛国宇豆高嶋(からくにうつのたかしま) 天国排開広庭(あまつくにおしひらきひろにわ)天皇御宇三十二年辛卯、宇佐郡(のこおり)菱形の大尾山に霊異有るの間、大神比義祈り申す時、天童(あめのわらは)として現れ、言(のた)まはく。辛国城に始めて八流の幡と天降りて、我は日本の神と成れり。一切衆生(あるほどのひと)、左(そ)も右(う)も心に任せたり。釈迦菩薩の化身な...全文を読む

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託宣する神:宇佐神宮

託宣する神

2016.05.09

 ▲宇佐神宮第二殿「八幡宇佐宮御託宣集」は八幡宇佐宮の根本縁起が書かれたものです。著者の神吽(じんうん)が正応三年(1290)二月十日頃に起筆し、正和二年(1313)八月頃稿了されたものです。正応三年は神吽の六十歳に当り、八十三歳まで書いて翌年五月に死去しています。第三巻冒頭の序文によれば、この書を編纂着手の時点で、すでに二十余年間にわたる準備期間があったと伝えられています。神吽の生年は寛喜三年(1231)で辛...全文を読む

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