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【  2012年11月  】 

八代妙見祭

妙見

2012.11.30 (Fri)

 八代神社の妙見祭は、11月の1日の注連卸から始まります。11月22日にはお下りの神幸行列の後、塩屋八幡宮近くで御夜(ごや)という前夜祭が行われます。本町アーケードの通りで笠鉾・獅子の展示や地域の方々の太鼓等がありました。23日にはお上りの行列が八代神社に戻ると砥崎の河原では笠鉾の行列や神馬と共に走る馬追い、全長3mの亀蛇があばれる様子を観ることができます。▼妙見神の来朝には天武天皇、百鳳九年(68...全文を読む

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中宮山悟真寺

河童伝承

2012.11.28 (Wed)

 八代妙見宮に近くに位置する悟真寺は元中7年(1370)、菊池武朝が良成親王の令旨を奉じ、懐良親王御墓前の地に中宮山悟真寺を創建し、菩提寺としました。この寺にもがらっぱ伝承があります。▼悟真寺前の水無川『ふるさと百話 八代の史話と伝説 総集編』より河童信仰と川祭り ある日の夜のことであった。中宮山悟真寺の大僧正開山大原孚芳和尚が、いつものように夜おそく便所に用たしにゆかれた。すると便所の中のどこから...全文を読む

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妙見神渡来の地

妙見

2012.11.26 (Mon)

 八代には妙見神渡来伝承があります。竹原の津跡と考えられているのが現在の竹原神社の地です。▼拝殿には奉納相撲の写真が多く掲載されています。以前訪れた四国愛媛の三机八幡社(宇佐宮の旧御神体が海へ流される場所)の拝殿でも奉納相撲の写真がこのように掲載されていたのを思い出します。『八代市文化財調査報告書 第43集 八代妙見祭』には妙見渡来関係記事の比較がありますので記しておきます。妙見大菩薩縁起 貞享3(...全文を読む

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八代河童伝承

河童伝承

2012.11.24 (Sat)

 球磨川にかかる前川橋のところで河童像をみかけましたので調べてみました。この地は徳淵の津と呼ばれ、今から1600年頃前は、良港で多くの船が出入りし、中国方面との貿易が盛んに行われていました。そのころに河童が中国方面から大群をなして日本にやってきたとのことです。この大群の数は、九千匹と伝えられています。『ふるさと百話 八代の史話と伝説 総集編』の一部を読んでみます。今から1600年頃前は、この付近は徳...全文を読む

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最勝山妙覚寺

第7番 最勝山妙覚寺

2012.11.19 (Mon)

 豊後高田市大字荒尾の最勝山妙覚寺の紹介です。六郷満山本山末寺 本尊 釈迦如来『六郷満山霊場めぐり』渡辺克己著から一部抜粋 妙覚寺は荒尾地区にありますが、六郷満山本山末寺であった往古は、払田地区にあり、山号は麟治山といって西叡山高山寺の末寺として栄えていました。高山寺は田染庄高山の山腹にあり、養老年間の開基で、その開基の年号をとって高山養老寺と称していたということです。のち京都の叡山に対して西の叡山...全文を読む

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黄牛の滝

2012.11.17 (Sat)

 久住町の黄牛(あめうし)の滝の紹介です。竹田市のガイドブックには黄牛の滝のことが下記のように書かれています。滝に住んでいた龍が悪さをするため、子牛の首を滝壺に投げ込み鎮めたといわれています。その子牛が黄色(あめいろ)だったことから名付けられた豪快な滝。黄牛(あめうし)と聞いてどこかで読んだ気がするなぁ~と記憶をひも解いてみました。姫島の姫古曽社の由来に黄牛が登場します。黄牛「あめうし」の滝 この滝...全文を読む

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竹田市:竹楽

観光情報

2012.11.16 (Fri)

 竹田市の13回目の竹楽が11月16日から18日まであります。『竹楽』は里山保全百年計画の一環で伐竹作業を継続して里山の保全と資源の新たな活用をテーマに取り組んでいます。竹灯篭は灯篭としての役割を終わると竹炭や堆肥にして無駄なく資源として再活用されます。今日は多くの観光客の方が楽しまれていました。▼紅葉の紅葉と竹灯篭の灯り...全文を読む

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妙徳山泉福寺

第32番 妙徳山泉福寺

2012.11.11 (Sun)

 国東市国東町横手にある妙徳山泉福寺の紹介です。泉福寺境内は県史跡になっており、国指定の重要文化財の仏殿は必見です。境内の由緒板から読んでみます。 妙徳山泉福寺は、永和元年(一三七五)に田原氏能の母無伝尼公が発願し、無著妙融(一三三三~一三九三)を開山として創建された曹洞宗寺院です。曹洞宗は禅宗の一つで、道元が中国に渡り天童寺で曹洞宗の長翁如浄に師事し、嘉禄二年(一二二六)に帰国して日本に伝えました...全文を読む

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参社山行入寺

第31番 参社山行入寺

2012.11.10 (Sat)

 国東町大字行入にある参社山行入寺の紹介です。六郷満山末山本寺 本尊 不動明王(県指定文化財)養老二年、仁聞菩薩の開基と伝えらえています。現在の本堂のあるところは以前は講堂のあとで元の本堂は東北の方角にあったそうです。行入ダムのすぐそばにあるカッパ淵ではガータロ伝説が残っています。土地の古老の話ではいたずらをしたカッパを行入寺の和尚さんが戒めるというお話だそうです。▼「仙の岩権現洞窟」に祀られていた...全文を読む

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九重大吊橋:紅葉

観光情報

2012.11.09 (Fri)

 天空の散歩道と云われる九重の大吊橋長さ390m、高さ173m 日本一だそうです。着工から2年4ヶ月かかりました。紅葉は来週までが見頃です!吊り橋からは震動の滝が見えま~す。...全文を読む

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大嶽山神宮寺

第30番 大嶽山神宮寺

2012.11.04 (Sun)

 国東町大字横手字大嶽の大嶽山神宮寺の紹介です。六郷満山末山本寺 本尊 不動明王 九州不動霊場第二番養老元年(七一七)仁聞菩薩の開基と伝えられています。神宮寺の山号の大嶽山は標高561mです。かってはこの頂上に六所権現が祀られていました。今は本堂から100mほど上がった所に六所権現社があります。神宮寺の寺名は六郷満山でもう一つ本山本寺八ヶ寺の一つに鞍懸山神宮寺がありましたが現在は廃寺です。この大嶽山...全文を読む

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桜吹谷の櫻本宮社

古社

2012.11.03 (Sat)

 国東市河原の桜吹谷にある櫻本宮社の紹介です。国東市鶴川の桜八幡神社の由緒より櫻本宮は養老3年(720)、大隅日向の隼人が反乱を起こした時、宇佐八幡大神を奉斎し、神軍を率いて国崎(国東)の浦より出軍した。この時、桜吹谷(現在の川原区)に桜本宮社を建立して宇佐宮のご分霊を勧請して武運を祈願した。(神社の記述の通り記載しています。養老3年は719年です)桜八幡社の神宮寺の興導寺のご住職様のお話では、桜吹...全文を読む

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