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六郷山本廿八山本末之記

[ 六郷満山について]

2012.06.30

△『両子寺縁起』より―両子寺の十一面千手観音像六郷満山にどれだけのお寺や岩屋があったのでしょう?『両子寺縁起』から抜粋してみました。六郷山本紀廿八山本末之記序文本ト山八ヶ寺本尊 薬師瑠璃光如来  後山  金剛寺同  阿弥陀如来    吉水山 霊龜寺同  観世音菩薩    大折山 報恩寺本尊同         鞍懸山 神宮寺同           津波戸山 水月寺同薬師如来       西叡山 高山寺...全文を読む

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赤松山願成就寺

[ 第33番 赤松山願成就寺]

2012.06.29

速見郡日出町藤原字赤松にある赤松山願成就寺の紹介です。赤松の妙見さまで知られる赤松山願成就寺は春の大祭の「火渡りの儀式」が有名です。願成就寺は養老年中に仁聞菩薩が六郷満山の諸寺を完成した最後の寺院として願成就の喜びをこめて開基したと伝えられています。平安時代末期の仁安の記録には末山八ヶ寺の一つと記されています。『日出町誌』によりますと願成就寺の本尊は薬師如来で日光佛・月光佛、脇士の不動明王・毘沙門...全文を読む

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両子寺縁起

[ 第13番 足曳山両子寺]

2012.06.24

国東市安岐町大字両子1548足曳山両子寺は六郷満山中山本寺にあたり山岳修行の道場でした。本尊は十一面千手観音菩薩。両子寺は「子授けの寺」として信仰されています。参拝者は奥ノ院の十一面観音菩薩と併せて左右に祀られている宇佐八幡神と仁聞菩薩の「両所権現」に詣り、不老長寿の霊水をいただきます。▼国東半島案内図▼両子寺案内▼十三層塔の横には天台宗別格本山両子寺と▼護摩堂 本尊は不動明王▼両子寺案内▼講堂の阿弥陀...全文を読む

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走水観音と無明橋と両子寺の仁王様

[ 第13番 足曳山両子寺]

2012.06.16

両子山は国東半島の中心にある721mの山です。ここに足曳山両子寺があります。両子寺には七不思議のいわれがあり、そのひとつに走水観音の霊水が常に一定に湧出し不減不増冬暖夏冷なりと伝えられています。(本堂より西方150mのところにあります。)両子山七不思議とその歴史には以下のように書かれています。走水観音は馬頭観音をまつり雨乞いの観音として信仰があり、乳出の観音として乳の出ない母親が観音水の貯水池の出...全文を読む

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亀峯古墳

[ 古社]

2012.06.09

日出町豊岡のある亀峰山古墳は直径172mの古墳です。埴輪円筒片が発見され古墳とわかったそうです。『日出町誌資料編』より古墳の写真の緑に覆われた所に亀峯社があります。国常立命・伊奘冊命・火明命・伊奘諾命・級津彦命・級長戸辺命・大山積社。長徳元年二月九日勧請。祭日十月十一日長徳元年は995年のことです。この古墳の上に建てられた社に火明命のご神名をみます。ウィキペディアには天火明命(アメノホアカリ)は、...全文を読む

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八挾古記

[ 未分類]

2012.06.05

『日出町誌』史料編には八挾古記(やさかこき)が紹介されています。八挾古記(やさかこき)[日出の地名のみ抜粋]一、此國に むかし阿蘇大神(アソオオミカミ)都より下らせ給ふとき    八坂山より東を見給ふ 折ふし朝日照々として上らせ  給ふを御拝ありし ゆへに此國を日出の國なりと宣(ノタモ)ふよし  又ハ照廣のせんすより日出の名ありともいふ二、何人かしたりけん 天喜の頃 熊集宮の宮のはしらに    壹首...全文を読む

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