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【  2012年05月  】 

城原八幡神社―景行天皇伝承地

古社

2012.05.22 (Tue)

 竹田市の城原八幡社の紹介です。『日本書紀』巻第七景行天皇の条には冬十月碩田国(おおきたのくに:大分県)に着かれた。その地形は広く大きく美しい。よって碩田と名付けた。速見村に着かれた。女の人がいて速津媛という。ひと所の長である。天皇がおいでになると聞いて、自らお迎えに出て申し上げ、「この山に大きな石窟があり、鼠の石崫といいます。そこに二人の土蜘蛛が住んでいます。一人を青といい、一人を白といいます。ま...全文を読む

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バラに恋して

観光情報

2012.05.20 (Sun)

 速見郡日出町の大神ファ-ムの紹介です。今日はフリーマーケットに出店してきました。朝からいらっしゃいませ~の連続で楽しませていただきました。買って頂いた皆様方、ありがとうございました。バラが満開です。園内はバラの香りに包まれています。あ~^^しあわせ^^...全文を読む

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産山:妙見社

妙見

2012.05.18 (Fri)

 阿蘇郡産山村山鹿の妙見社の紹介です。大きな銀杏の木の下に社がありました。産山村には他に宮の尾・上妙見・下妙見・梅木などに妙見社が見受けられます。『産山村誌』には以下のように書かれています。妙見さま妙見宮と称して星を祀った。これは神仏混【氵肴】のようやく熟した平安の末期から鎌倉初期にかけての思想で仏教、陰陽道の思想がその中軸をなしている。現在は宇宙根源神として高天原に在しました天御中主神を祀って妙見...全文を読む

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霧島神社

古社

2012.05.17 (Thu)

 別府市から由布市の庄内方面に抜ける道に山ノ口という地名があります。この山ノ口には大隅国から分霊を勧請したという霧島神社の古社があります。社寺名勝図録によりますとご祭神は彦火瓊瓊杵尊・木花咲屋姫命・彦火火出見命本社創建年記ハ古昔ニ属スルヲ以テ詳ナラズ、古老ノ口碑ニ傳フル處ニヨレバ当社ハ往古大隅国霧島神宮之御分霊ヲ勧請シ社殿ヲ造営シ産土神社ト崇メ斎キ奉レリ  ▼大分県社寺名勝図録より▼駐車場から見える景...全文を読む

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高岡神社

妙見

2012.05.16 (Wed)

 由布市庄内町高岡 高岡神社(旧郷社)の紹介です。 「庄内町誌」から読んでみます。 祭神 天御中主命・日本武尊・大年神・御年神・菅原道真公 由緒 社殿によると、天長七年(八三〇)倉木山の頂上に彩雲が光りたなびき、雷鳴がとどろき 山谷を震わせたので、村人が恐れ神霊を星嶽妙見宮として祀ったのが本社の始まりという。その後 承和元年(八三四)に、橋詰五郎らが土地を寄進しそこに妙見宮を移転、社殿を建立したと伝えられ...全文を読む

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伝乗寺

第4番 馬城山伝乗寺

2012.05.14 (Mon)

 伝乗寺の続きです。▼旧本堂大宰府観世音寺の仏像とともに、伝乗寺の仏像は九州を代表するものですが、六郷満山を代表するものでもあります。国の重文指定の九体の巨像を納めていた茅葺のお堂も今は右端におしやられコンクリートの収納庫ができました。かって草ぶきのお堂は部落の人々の「寄合い」の場所で、冬には火鉢などを入れて、会合をしていました。その代わりに村人が集まって一年に一度ずつ屋根の葺き替えをしていました。...全文を読む

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伝乗寺(真木大堂)の仏様

第4番 馬城山伝乗寺

2012.05.12 (Sat)

 豊後高田市大字真中字真木にある伝乗寺(真木大堂)の紹介です。六郷満山本山本寺 本尊 阿弥陀如来六郷満山本山本寺の八ヶ寺の一つとして田染盆地に三十六坊の伽藍を擁していたそうです。伝乗寺の創建は本山本寺の中では最後であったと伝えられていますが、伽藍の規模は満山中最大を誇り、学問に励む「長講所」として各堂宇に学僧が満ちていました。「長講所」は天台宗の根本経典の法華経を長日受講する学問道場でした。ご一緒に...全文を読む

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富貴寺―白山社

第2番 蓮華山富貴寺

2012.05.11 (Fri)

 富貴寺の続きです。富貴寺は宇佐八幡大宮司家である宇佐氏の氏寺として阿弥陀堂の名で建立されました。富貴寺前の駐車場にある富貴寺の案内板です。この中には宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院と書かれています。宇佐神宮と六郷満山の神仏習合は深い関係があります。仁聞菩薩も宇佐神宮のヒメ大神の化身と捉える向きもあります。なぜか・・宇佐大宮司家の氏寺である富貴寺では白山社が祀られています。参道の石段の...全文を読む

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5月の富貴寺

第2番 蓮華山富貴寺

2012.05.08 (Tue)

 富貴寺は自伝によると、養老二年(七一八)仁聞菩薩の開基と云われております。六郷満山の中で満山を統括した西叡山高山寺の末寺の一つ。天台宗に属しています。国宝富貴寺大堂は西国唯一の阿弥陀如来堂であり九州最古の和様建築物です。季節を問わず、いつ訪れても静けさが漂う心の落ち着く場所です。特に5月の新緑の季節は秋の紅葉とともに美しく感じられます。▼山門▼仁王像(ちょっと眼力のある仁王様です)▼弁財天像▼笠塔婆の...全文を読む

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胎蔵寺

第5番 今熊野山胎蔵寺

2012.05.07 (Mon)

 胎蔵寺の続きです。鬼の造った階段を上ると右手に熊野神社の拝殿があります。旧正月二十八日、九日と旧六月一日が例祭であり、六月の祭りは紀州熊野からお迎えした日で、お供えが間にあわなくて、いそいで小麦粉をフルイにかけずそのまま団子にして供えたので、今でも同じように造られた団子を備え、かわりに神殿の団子と取りかえて帰っていただくと、子どもは元気で育ち一家は無病息災、商売は栄えるので多くの参拝者がある。(パ...全文を読む

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胎蔵寺―熊野磨崖仏・鬼の石段伝承

第5番 今熊野山胎蔵寺

2012.05.06 (Sun)

 豊後高田市大字平野の六郷満山本山末寺今熊山胎蔵寺の紹介です。 六郷満山の満山衆僧の学問・研究所として勢威を誇った馬城山傳乗寺(真木大堂)の末寺八ヶ寺の一つとして創建されましたが、十二世紀初めに六郷満山に強い影響力を持って入ってきた紀州熊野権現を奉じる勢力と結んで独自な発展をしたきたのが胎蔵寺です。(『国東六郷満山霊場めぐり』渡辺克己著より)▼ゆるやかな坂の石段を歩いていくと太鼓橋があります。▼川のせ...全文を読む

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応暦寺

第11番 大岩屋山応暦寺

2012.05.05 (Sat)

 応暦寺の続きです。応暦寺の本堂を出て左の参道を上がると鳥居が見えてきます。鳥居の扁額には六所大権現と書かれています。▼六所社拝殿▼本殿▼六所社のご祭神▼長い石段を登っていきます。▼石段の途中には堂の迫磨崖仏があります。六地蔵、六観音、十王像、発願者の夫妻像、倶生神までが横一列に並び県の指定を受けています。▼堂の迫磨崖仏▼以前はご神木でした。▼奥ノ院▼奥ノ院の中には峯入行者の休息所として「姥が懐」の表示があ...全文を読む

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応暦寺

第11番 大岩屋山応暦寺

2012.05.04 (Fri)

 応暦寺の続きです。応暦寺本堂には不動明王像が2体ありました。▼かやの木一本造りで県の重要文化財に指定されています。平安後期の作と伝えられています。...全文を読む

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応暦寺―奥ノ院は姥が懐

第11番 大岩屋山応暦寺

2012.05.03 (Thu)

 豊後高田市真玉町大岩屋の応暦寺の紹介です。応暦寺は六郷満山中山本寺として平安時代から室町時代にかけ修行や祈祷をする有力な寺院でした。室町時代の六郷満山院主目録には25ヶ所に寺院を有していたようです。(『国東六郷満山霊場めぐり』渡辺克己著参考)本尊は千手観音菩薩です。応暦寺の元の所在地は現在地より400m下にあり岩屋には十一面観音像が祀られています。▼応暦寺から右手に見える山は尻付山です▼山門(「薬医門...全文を読む

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