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2011-11-  ] 

文殊仙寺の大ケヤキ

[ 第25番 峨眉山文殊仙寺]

2011.11.25

文殊仙寺の開山は寺伝によると大化四年(六四八)。半島一の古刹です。開山の縁起も神秘に包まれています。修験の祖といわれる役行者小角が、仙術をもって唐(中国)の仏教の霊場五台山(峨眉山、普陀山と共に中国仏教の三大霊場の一つ)に翔び、文殊菩薩を拝したとき、菩薩がいうには「我は日本に行かんとす。この山に似たる霊場あれば案内せよ」そこで小角は日本に帰り、豊後国東郡の霊鷲山を選んで菩薩をお迎えした、と伝えてい...全文を読む

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文殊仙寺―秘仏ご開帳

[ 第25番 峨眉山文殊仙寺]

2011.11.24

国東市文殊仙寺で12年に一回の秘仏のご開帳が今月27日まであります。もう幾日しかないので昨日、行ってきました。多くの人々が、秘仏を拝顔しようと長い石段に列をつくって順番を待っていました。11月25日と26日には18:00から万燈会が行われ石段の竹灯篭にロウソクの火がともるようです。日本三大文殊の一つといわれている峨眉山文殊仙寺は、役小角の伝承を持っています。境内にある案内板のはじめには以下のように書かれています...全文を読む

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講演会の報告

[ 古代八幡信仰]

2011.11.15

「宇佐神宮・国東半島を世界遺産にする会」主催の講演会に行ってきました。遅まきながら概要の報告です。「八幡神そして八幡大菩薩」京都・妙法院門跡(三十三間堂本坊)門主菅原信海先生講演企画の「世界遺産にする会」があったことを今回初めて知りました。司会の方は八年前からと云われていましたが・・・ご存知でしたか?当日の参集殿には沢山の方々がお見えになっていました。フローリングと畳が生活の日常ですので参集殿の廊...全文を読む

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宇佐神宮神楽大会

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2011.11.06

H23.11.6宇佐神宮で宇佐神楽大会があり、神楽社7社が集まり、午前11時からお神楽が始まりました。五人の神様が出て舞う五大神や御前神楽、岩戸神楽など少し休憩をはさむ以外はずっとお神楽を見物できました。最後の岩戸神楽が終わると餅まきがあり、又、いただいて帰ることができました。感謝です。高家神楽社の少年の舞う米神楽がとても印象に残りましたので一部をユーチューブにアップしました。ご興味のある方は、nabana88で検...全文を読む

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宇佐市院内町ー高並神社神幸祭

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2011.11.03

院内町の高並神社は、法連和尚ゆかりの神社です。10月16日の香下神社と同じ日に大祭が行われました。高並は、高波であったという説もありこの地まで波が来ていたという伝承もあります。さて法連和尚ですが、「ふるさと院内探訪」安部正孝著に千七百六年に書かれた「宇戸宗春謹記」を引用しての記述がありましたのでご紹介します。・法連和尚は敏達天皇の孫で舒明天皇の庶兄であった。(実兄ではなかった)・自ら流浪行者と號し、初...全文を読む

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宇佐神楽共演大会のお知らせ

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2011.11.02

一日・・・神楽三昧・・もいいかもです。...全文を読む

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杵築の木ってなぁに?

[ 大分の民話]

2011.11.01

今日は、杵築市に流れる八坂川の河口の杵築橋のそばにいます。杵築橋には杵築の語源が案内板に書かれています。木付(杵築)の木ってなんの木? 杵築の地名は、江戸時代正徳2年、藩主松平重休公が領国保証の朱印状をもらったとき「豊後国杵築」と印されていたことから来ています。それ以前は、杵築は「木付」と印しました。この地名の由来には一つの伝説があります。大昔、四国は伊予の国(愛媛県)に、古い榧(かや)の大木があ...全文を読む

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