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院内町ー香下神社・妙見さま

[ 妙見]

2011.10.26

宇佐市院内町の香下神社の紹介です。先日10月16日に大祭がありましたので出かけました。神楽の奉納があったらいいなぁと期待して出かけましたが春に行われるとのことで本日はご神事のみです。香下神社には古代宇佐宮に関係のある法連和尚の伝承があります。神社の由緒には養老三年(七一九)法連和尚が化生山(かしょう)に登山したとき山頂に主祭神の輝いた尊い姿を感じたので妙見山にお祀りしてこの山を妙見山と名付け、それから...全文を読む

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宇佐神宮―風除報賽祭・神能

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2011.10.22

宇佐神宮の風除報賽祭の神賑の一環として、神能(しんのう)が能楽殿で催されました。あいにくの雨でしたが沢山の人が来られていました。10月21日の午後12時半からご神事があり以下の番組が催されました。能組神歌仕舞 鶴亀狂言 貰婿舞囃子 高砂(能)弱法師 盲目ノ舞(東京より武田志房先生に依るご奉納)弱法師(よろぼうし)五流 作者 観世元雅 季春(二月) 所 摂津 河内国高安の里の左衛門尉通俊(ワキ)は、...全文を読む

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安心院町―東椎谷の滝

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2011.10.20

安心院の東椎谷の滝のご紹介です。「日本の滝100選」に選ばれている東椎谷の滝は宇佐の3滝(西椎谷の滝・福貴野の滝)の一つでもあります。高さ85mの絶壁から落下する姿は九州の華厳と呼ばれています。数日前の雨のせいか、滝に行ったときには水量が多く力強さに圧倒されました。日出藩にいた帆足萬里はここを「潔心地」と懐かしみ、幾度か訪れているようです。...全文を読む

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竜神さまの森―白石神社

[ 古社]

2011.10.19

武蔵町内田の龍神海岸に残る伝承の紹介です。国東空港から北に走ると右手に龍神海岸の大きな看板が見えてきます。そこを右折すると白石神社の鳥居が見えます。鳥居を過ぎると八大龍王社鎮座と書かれています。この伝説の興味深いところは八大龍王と名乗る神様が、日向の国からやってきたことと八個の白い石が神様として祀られ雨を降らせる神様として広く信仰されてきたことです。拝殿の中には竜神さまの絵が奉納されていました。く...全文を読む

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伊美別宮社ー流鏑馬

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2011.10.18

国見町の伊美別宮社で平成23年10月15日流鏑馬のご神事がありました。境内の御由緒によりますと ご祭神は品陀和気命(應神天皇)、帯中日子天皇(仲哀天皇)、息長帯比売命(神功皇后)が主祭神で祀られています。境内社に金毘羅社、宮重社、今熊社、伊美埼社があります。創建の起源は、石清水八幡宮の別宮であり人皇第58代光孝天皇の御宇(仁和二年)山城国男山八幡の分霊を奉じたとあります。四年ごとに山口県の祝島まで...全文を読む

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中津古要神社ー古要舞続き

[ 放生会]

2011.10.14

古要神社の続きです。一番に御祓神が登場し獅子頭2面が登場し東西に控えます。小豆童子2体が登場東を「明けの明星」西を「宵の明星」といい、獅子の番をします。▽「御幣持」「ハヤシ方の神」などが次々に登場します。▽「磯良神」です。この神様が舞台の中央まで来ると奉楽が止まり、細男の舞ののりごとが、舞台裏から古老によって唱えられます。国のおさのおしくるよう おしくるよう宇佐の宮 小椋の山の岩根なる五葉の松ぞ末ぞ...全文を読む

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中津古要神社ー古要舞と神相撲

[ 放生会]

2011.10.14

10月12日、中津の古要神社で傀儡子舞と神相撲の奉納神事がありました。3年に一度の行事なので以前からとても楽しみにしていました。国指定有形文化財になっている傀儡子と古要舞・神相撲は古代宇佐宮の2大神事の一つである放生会にはかかせないものでした。境内にある案内板から読んでみます。古要神社傀儡子(60体)及び古要舞と古要相撲今から一二五三年の昔、養老三年(七一九)八月元正天皇の時代、大隅日向の隼人族が大陸(...全文を読む

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八津島神社・辻間楽

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2011.10.11

平成23年10月10日に日出町八津島神社で秋季大祭が行われました。大分県無形民族芸能の辻間楽(つじまがく)は日出町豊岡の辻間地区にある八津島神社に約600年前から伝わっている神事です。旧藩時代は日出藩主木下氏の崇拝する日出若宮八幡社秋の大祭においても、藩主の御前で奏上されたそうです(日出町誌より)。子供達が太鼓を打って踊る辻間楽の様子をお届けします。お昼の12時から始まり20分ほどで終わりましたが...全文を読む

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宇佐神宮・放生会

[ 放生会]

2011.10.10

古代宇佐宮の二大神事の一つに放生会があります。養老三年(七一九)大隅日向の隼人が反乱し、朝廷から宇佐の八幡宮に隼人鎮圧が命じられます。豊前国司が将軍となり禰宜辛嶋勝波豆米が御杖人となり隼人を征しました。そのとき多くの隼人が亡くなり、後には疫病が流行し八幡神の託宣で放生会が行われるようになりました。放生会は現在、仲秋祭と呼ばれています。和間神社の鳥居の側にある由緒には以下のように書かれています。宇佐...全文を読む

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毘沙門天像ー杵築市・妙教寺

[ 文化財]

2011.10.07

杵築市のある妙経寺の毘沙門天像の紹介です。県の文化財に指定されている。像高86cmの立像で檜の一本造りで、平安時代末期の特色を彫んでいる。(妙教寺パンフレットより)『杵築町誌』には毘沙門天像について以下のように書かれています。毘沙門天立像は榧材の一本造り、足下の邪鬼は後補のもの、12世紀後半の造立もと吉弘村(現武蔵町)の善祐坊・毘沙門堂にあったものを嘉永四年(1851)に北祇園の毘沙門堂に移し毎年七月...全文を読む

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長湯温泉へ

[ 大分の温泉]

2011.10.06

毎日が温泉日和。大分県には別府や湯布院と名高い温泉が沢山あります。私が一番大好きなのは、炭酸泉が心地よい長湯温泉です。「種田山頭火」も昭和5年頃、長湯温泉を訪ねています。町のなかの歌碑から山頭火の句を読んでみました。あかつきの湯がわたし一人を あたためてくれるしっとり濡れて 岩も私も宿までかまきり ついてきたかいつも静かにのんびり入れるお気に入りの温泉。この温泉、いつ行っても貸切状態ではいれます。...全文を読む

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雲八幡宮

[ 河童伝承]

2011.10.04

雲八幡宮-中津市耶馬溪町宮園狛かっぱがみたくて耶馬溪にある雲八幡宮に行ってきました。雲八幡宮の由来には関係ないのですが、この地域は朝の九時ごろまでは雲の中にあるそうです。雲八幡宮は七〇三年に創建された古社で境内の前に流れる旭川の下流500mの所に神功皇后伝承のある雲石があります。雲石の由来雲八幡宮記によれば神功皇后が三韓征伐より帰国された際、この里に立ち寄られこの巨石の上にしばし休息されたと伝えられて...全文を読む

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八面山・箭山神社神幸祭

[ 古代八幡信仰]

2011.10.02

本日10月2日、中津の八面山の箭山神社の御神幸祭が行われました。八面山は標高659.4m、701年2月15日に法連上人開山伝承のある霊山です。山頂には大池と大岩があり古代宇佐宮の祖宮である薦神社の奥院にあたる箭山神社があります。写真は上宮の写真です。上宮から下宮に降ろされた御神霊は祭礼のために用意された御神輿に移されます。氏子の方々が御神輿を担いで鳥居を出て八面山の麓を一周します。ご神事の後、お神酒を頂いて出発...全文を読む

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